やりたいことがある

今の時代、やりたいことがあるから離婚したいというのは非常に多い願望



答えはNOです

やりたいことがあるから離婚したいというのは、今の時代、非常に多い願望といえるでしょう。

しかし、本当にそれだけの理由で離婚する必要があるのですか。
あるとすれば、かなり窮屈な結婚生活を送っているということになるでしょうか。

また、そのやりたいこととは一体何なんでしょうか。
結婚生活と両立しないようなことでしょうか。

この離婚の場合、お金のあるなしが問題となります。
つまりは、生活費、事業資金などなど。
事業でなく勉強などでもかなりの費用を見るべきでしょう。

この単に必要なお金の用意はありますか。

こうした動機の場合、大きい財産分与や慰謝料は困難な状況ではないかと思います。
お金については、「出資する」など他人の甘言をアテにしたら絶対ダメです。
甘言というのは嘘の話とはかぎりません。
本心からの話でも、いざとなればできなくなるのが世の常でから、現在、手許に資金の用意があるのでなければ架空の意気込みということになります。

結婚生活というものは、場所の関係が大きいものです。
場所を変えないでやれることなら離婚しない方が賢いのではないでしょうか。

やりたいことを実現するためのプランを書き出してみることです。パートナーのことも同様にです。

つぎに、現在の婚姻生活についても書き出してください。
意外と婚姻関係が破綻している場合が多いものです。

両方を合わせ、裁判所に対する説得力がある場合なら、離婚請求もいいでしょう。

⇒離婚を回避する方法

 

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