浮気が発覚したら

浮気が発覚!感情的になって問い詰めるのは得策ではありません。

何だか最近怪しい行動が見られる……。ひょっとして浮気?

そんな疑いがあって自分でちょっと調べてみたら、どうやら本当に浮気しているしいとなった時、どうすればいいのでしょうか。

浮気が発覚すると、すぐに激昂して問い詰めてしまう人がいますが、感情的になって問い詰めるのは得策ではありません。

どうしてかと言えば、こちらが問い詰めたことがきっかけで、相手は浮気の証拠をすべて消去したり、捨ててしまったりすることが考えられるからです。

後のことを考えるならば、しばらく、こちらが浮気を察知していることを知らせないでおいて、その間に証拠集めをするのがいいでしょう。
自分でできることはもちろんですが、探偵事務所に依頼するなど、証拠として使えそうなものは、できるだけ多く集めてみることが一番だからです。

もし、こちらか浮気に気づいていることを知られてしまった場合も、その時点でできる証拠集めを行うことが大切です。その際には、できれば浮気相手の氏名や住所、職場などを把握しておくことが望ましいと言えます。

また、証拠が集まるまでは浮気のことは、周囲の誰にも知らせないほうがいいでしょう。情報はどこから漏れるかわかりません。どうしても心が苦しくなって友人に相談する場合は、完全に自分の味方とわかる人に相談しましょう。よくあることですが、夫婦の共通の友人に相談したら、友人が配偶者の側についていて、自分が話した情報がすべて筒抜けになっていたということになりかねません。

そして、最終的に離婚への決意が強くなってきたたら、現在の夫婦の財産の状況を確認しておくのがいいでしょう。
実際に離婚ということになって、財産分与が問題となった時のために、貯金の額やローン、株式、不動産、各種保険などの財産がどれぐらいあるのか把握しておくというのも必要なことです。

⇒離婚を回避する方法

 

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